2007年01月24日

燃費・エンジンの調子が気になったら

一時期、ガソリン価格がかなり上昇していましたが、最近少々値下がりしてきたみたいですね。
以前までは「10〜20円高くてもいいから、フルサービスのスタンドで窓を拭いてもらいながらゆっくり給油したい。」なんて思っていました。
でもガソリン代節約のためセルフスタンドでの給油派へ転向してもう一年以上前経ちます。
昨年の夏なんて少しでも燃費を良くしようとアレコレ努力をしていました。
重量が軽い方が燃費は良いですから、ガソリンタンクが空っぽになるギリギリまで粘りに粘ってから半分給油・・・とか、やっていました。
もちろん急加速、急ブレーキなど「急」の付く運転は燃費の悪化へつながるのでNGです。

でも、普段街乗りばかりでゆったり流しているだけだと、エンジン内部にススが溜まってしまったりしていないか?なんて心配にもなります。
時には高回転までエンジンを回した方がエンジンからマフラーまで汚れが吹き飛んで良いんじゃないか?なんて話も聞きます。
でも実際、大したメンテナンスもしていなくて、エンジンオイルの交換までもまだ時期が早い時。エンジンが何となく元気がなくなってきたな・・・燃費も悪くなってきたな・・・なんて感じるときはありませんか?
そんな時、オイラの場合はクレ フュエルシステム ガストリートメント(ガソリン車専用)を使っています。
給油するときにタンクに一本。フタを開けて、シールを剥がして、燃料タンクにドボドボ注入してからガソリンを満タンに給油します。
走り出してからすぐには目立った違いを感じられないかもしれません。でも、燃料メーターが半分を切った辺りで、トリップメーターを見て気が付くはずです。「いつもより長い距離が走れている」と。
市街地走行だけの時で言うと、いつもオイラの車だと満タンから350km走った時点で燃料計が空に近づいて来ます。少し粘ってから、ボチボチ給油のタイミングです。でもクレ フュエルシステム ガストリートメントを入れた後だと、350km時点でも燃料メーターにはまだまだ余裕があり、1/3以上は残っています。
普段の給油時に入れても全然かまいませんが、入れるタイミングとしてはやはり長距離走行の直前がもっとも効果的だと思います。オイラの経験だと札幌から帯広まで往復しても(約450km弱)まだ燃料に余裕があってさらに+100km以上走行できた事がありました。峠の登りでもエンジンが力強く回ってくれて、快適なドライブだった事を覚えています。
ガソリン車にはオススメです。→クレ フュエルシステム ガストリートメント(ガソリン車専用)。
クレのフュエルシステムにはたくさんのシリーズがあるので、ディーゼルエンジン車のオーナーさんや、ここ一番の馬力が欲しい人など、いろんな用途で選べます。そんな場合はこちら→他のクレ製品
実際に使用されている人も多いのではないかと思います。

いやいや更に燃費を良くしたいぞ・・・という欲張りな方はこちら→えっ!!マフラーから水が!【トルマークアップ!】
posted by ふぅみん at 02:14| Comment(0) | 燃費向上・エンジンのケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする